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zoom RSS かつての最新と言われ流行した超酸性水は今・・・・・・・・(その4)

<<   作成日時 : 2006/07/27 13:07   >>

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 超酸性水と呼ばれていた名称は、平成14年に法整備されたことから「食塩水を電解することにより得られる次亜塩素酸を主成分とする溶液」と定義され、正しくは「次亜塩素酸水」と呼ばれています。次亜塩素酸水の成分規格も法的に明記され、生成機はその規格を常時満たしている必要があります。従って、超酸性水とか強酸性電解水とか、機能水とかいろいろな呼び方がありますが、法的にはこの次亜塩素酸水の成分規格を常に満たしていなければ、その効果は期待できないことになり、認められない事になります。
 写真は超酸性水生成機に欠かせない軟水機です。流しの下を埋め尽くしてしまう大きさで、消毒室のスペースを圧迫してしまうためあまり嬉しくないのですが、水道水のままだと経時的にph値が上昇してしまい、法の規格に適合した超酸性水が生成できないそうです。まだ法整備されていなかった時代の事を思いおこすと、軟水機も何も無く、ただ電極のついた容器に食塩水を入れていただけの何とも粗悪で法外に高額で、しかも名ばかりの超酸化水生成機が市場でまかり通っていたことが良くわかります。こと医療関係の機器ににおいては、最新技術とか流行物には惑わされないようにしないといけません。

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